リスクマネジメント

昨日はセミナーに参加してきました。

企業主導型保育は、これまで保育事業に関与していない企業の新規参入という側面があるため、安全面に関しても細かく指導がなされています。自治体が実施する検査とは別で、企業主導型保育だけの抜き打ちを含む監査もあり、安心・安全な園の設置運営が継続的に行われるように国も対策をしています。

今回のセミナーでは、事故に関する内容と感染症やアレルギー対策に関する内容を中心にお話を伺いました。事故防止には事前にどれだけ準備が出来るかということがあると思いますので、しっかりと対策をしたいと思います。

また、起きないにこしたことはありませんが、事故発生時には迅速かつ冷静な対応が出来るよう、シミュレーションや訓練研修も準備の一つとしてしっかりと取り組んでいく必要があります。

そしてこれは開園前だけする「準備」ではなく、開園後も継続的に行わなくてはいけません。新しい情報を整え、職員間で連携を欠かさずに「常に備えておく」という意識でお子さんの安全を確保してまいります。

最近は暑くなってきたにも関わらず、インフルエンザが流行している地域もあるようです。熱中症とあわせて、気を付けて過ごしていきましょう!