牛乳パックdeぽっくり

写真は園内からの夕日です。

「先生、あっちの窓から外を見ると、とってもきれいだよ!」

子どもが教えてくれて以来、夕刻にこの窓からふと外を見るようになりました。夕日が沈んでいく間のグラデーションが本当にきれいに見える窓です。

段々と寒くなってきたので、朝晩は園内は床暖房をつけ始め、乾燥対策に加湿器もつけ始めました。

ついこの間まで、西日の暑さに冷房を付けていたような気がするのですが・・・季節の移り変わりは早いものですね。

 

さて、少し前に、牛乳パックでぽっくりを作りました。

3歳クラスの子はすぐに上手に歩けていましたが、それを見て挑戦したい気持ちに火が付いたのが1歳・2歳クラスの子達。2歳クラスの子には紐を短めに作るとすぐに歩けるようになりました。

1歳クラスの子には、ぽっくりの高さを少し低めにして紐を短くしたものを作りました。支えながら一緒に歩くところから、あっという間に自力で歩けるまでになりましたが、やはりお兄さん達の高いぽっくりがいいようで、こっち!と高い方を持ってきては、できないー!もうやらないー!と揺れ動く気持ちの中で頑張っています。