労働環境への想い

保育園での主役、そして最も守るべき存在は当然に子ども達です。

一方で、事業所としては職員も同じように大切にしていきたいと考えています。

最近は社会的にも働き方改革など、労働環境についての問題意識が高まっている時代ですし、保育士の待遇や労働環境の問題が取り上げられることも増えてきました。

もちろん、福祉の分野である保育事業は、正直に申し上げて収益性の高い事業ではありません。

新規園ということも含めて、無い袖は振れませんから、待遇面では制約があるもの現実です。

また、保育という性質上、お子さんがいる限り規定の人数の配置が必要ですから、絶対に残業無しというお約束が難しいのも事実です。

それでも、労基法をきちんと守る、プライベートの時間をきちんと確保できるなど、適切な労働環境を作ることは可能だと考えていますし、それが事業所の義務だといえます。

そして、子ども達がのびのびと成長できる環境を提供するためにも、職員も笑顔で働き続けられる環境を意識して作っていかなくてはいけないと考えています。

自身の社労士事務所の勤務経験も活かし、職員が子どもの保育に全力で取り組めるような安心できる環境を作っていきたいと思います。

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